家のリフォームの見積もりと契約

リフォームでは出来上がりをイメージすることが大事

リフォームの契約時点では、商品が出来上がっていないので、
後になってからイメージと違ったというトラブルが起こりがちです。

 

ですから、契約前に、実際の仕上がりをイメージできるか、
そして、それがつくり手と同じイメージかどうかの
すり合わせをしておくことが必要です。

 

こんなはずではなかった、イメージと違う・・・
と言うようなクレームは、リフォームの中でも多いクレームです。

 

口に出さなくても、「イマイチ・・・。」
と思っている人も多いことでしょう。

 

出来上がったものをやり直せば工期も延びますし、
その金額を誰が負担するのかなども問題になり、
大きなトラブルになります。

 

しかも、やり直しになると、補修を重ねる事になるので、
最初に造ったものよりも見た目が悪くなります。

 

ですから、商品の実物があるものは、
ショールームで確認を行い、
サンプルを見る場合はなるべく大きいものを見て、
写真だけで決定することがないようにしましょう。

 

また、視覚的に具体的なプレゼンテーションをしてもらうよう
業者に依頼すると良いでしょう。

 

ただし、プレゼンテーションには別途費用がかかることがあるので、
事前に確認してください。