家のリフォームの見積もりと契約

リフォームのアイデア

照明プランは工事開始前に

 

照明器具の配線は、壁を作る木工事の時点で行ないます。

 

後になってから照明の位置を変えたいとおもうと、
工事のやり直しになってしまうこともあるため、
照明計画は工事前にきちんと立てることが必要です。

 

また、スイッチの位置もしっかり確認し、
実際にその場所で使いやすいかどうかを確認しておく事も必要です。

 

 

部屋を広く見せる照明とは

 

広い部屋の中心に、一箇所だけ照明器具を付けるようなプランだと、
部屋内に暗い壁面が出来てしまい、
部屋が狭く感じられるようになってしまいます。

 

壁つけ照明などで、満遍なく壁面をライトアップする事により、
部屋を明るく、広く見せることが出来ます。

 

 

ダウンライトは便利

 

ダウンライトは、捕助灯としてだけでなく、
さまざまなところで、部屋のアクセントとして使うことができます。

 

 

洗面所の鏡

 

洗面化粧台の前に立つと、顔から化粧鏡までの距離があります。

 

ですから、肌のチェックなど、細かい作業は不便です。

 

ですから、手元まで伸ばすことができる鏡をつけると便利です。

 

また、顔に近い位置の壁に、鏡のついた収納BOXを埋め込むと便利です。

 

 

部屋を明るくするには

 

窓は幅を広げるよりも、高さを高くとってほうが
部屋の奥まで日の光が差し込むので、部屋が明るくなります。

 

キッチンでは、吊り戸棚の下に横長の窓をつけるよりも、
吊り戸棚の一部を外して天井までの窓にすると
かなり明るくなります。

 

収納が足りなければ、吊り戸棚は、
キッチンの横につけてはいかがでしょうか。

 

 

座る部屋は視線を考える

 

イスに座っていることが多い部屋と、
床に直接座ることが多い部屋とでは、
普段見える視線の高さが異なってきます。

 

ですから、その視線の高さを考えた部屋を考えると良いでしょう。

 

イスに座る部屋の場合は、腰壁や上下クロスを90cmに貼り分けると落ち着きます。

 

座る部屋の場合は、50センチ前後が落ち着くでしょう。

 

 

ローコストの工夫

 

たとえば本棚を設置する際、背板をつけるかどうかによって
値段が変わってきます。

 

壁面を補強し、直接ダボレールと呼ばれる
棚の高さを調節できる金物を取り付け、
その部分に棚を置くだけのオープンシェルフにするとさらにローコストです。

 

和室の壁紙

 

和室の壁紙は、下から5分の1程度の高さで色を貼り分けると
とても素敵なイメージになります。

 

その場合、下の部分は濃い目の色を選ぶと良いでしょう。

 

 

ベッド周りの工夫

 

ベッドの周りには、めがねや目覚まし時計等の
小物を置くスペースがあると便利です。

 

7〜10センチ程度の奥行きの棚をベッド脇や頭の部分の壁に取り付けると、
寝室を効率的にレイアウトできます。

 

 

トイレの壁紙の工夫

 

トイレの壁紙は、柄物を使う人が多いのではないでしょうか。

 

ですが、4面とも柄物に囲まれてしまうと、
煩わしく感じます。

 

そこで、おくの面だけを柄物にし、
残りの面は、柄物の中の1色を使った無地の壁紙にするとすっきりします。

 

 

トイレにはコンセントをつける

 

冬場の寒いトイレで、お年よりは具合が悪くなることがあります。

 

ウォシュレット用のほかに、もうひとつコンセントをつけておくと、
トイレで小さな暖房機を使うことが出来ます。

 

 

トイレのタオルかけ

 

タンクにためる水が手洗い用になっているタイプのトイレでは、
手拭用のタオルが離れた位置にあると、
水が床に垂れてしまいます。

 

ですから、タオルかけは、手洗いのすぐ脇に付けるようにしましょう。

 

 

トイレを飾る

 

トイレは心やすらぐ落ち着いた空間にしたいものです。

 

ですから、小さな絵や陶器、風景写真などを飾る
カウンターやニッチを設けたり、照明を工夫などすると良いでしょう。

 

 

洗面所の扉

 

洗面所の扉は、ルーバー扉にしてみてはいかがでしょうか。

 

洗面所の湿気を逃がそうと、普段は開けたままという家庭が多いと思います。

 

しかし、開けたままだとお客様が通ったり、
雑多なものがみえてしまうなどします。

 

ルーバー扉にすると、扉はブラインドのような形状なので
開けっ放しにしなくても風が通ります。

 

 

収納扉をツートンに

 

作り付けの壁面収納をつくるときは、
アクセントに扉の色を工夫してみませんか?

 

シックな中にポイントとなるようなアクセントカラーを使ったり、
ツートンカラーでまとめると、作り付けならではの楽しみができます。

 

 

外階段は見やすく

 

タイル張りの階段などは、段の先が見えにくくとても危険です。

 

特に高齢者などには、大きな危険が及ぶため、
段先のタイルの色を変えたり、
段先に目印のテープを貼ったりすると、
安心して階段を下りることができるようになります。

 

吊り押入れ

 

収納が少ないので、押入れを増やしたいが、でも床の間も残したい・・・
そんなときは、吊り押入れと言う方法があります。

 

吊り押入れを付けることで、和室の押入れを増やすことができます。

 

 

キッチン収納

 

キッチン収納の奥行きは、調味料は5cm、
カップ類は15cmの奥行きの棚に納めると良いでしょう。

 

日ごろ使うキッチン用品は、
腰から目の高さまでの間に収納すると使いやすいです。

 

 

軽食スペース

 

対面キッチンなどで配膳用にサービスカウンターをつけることがあrます。

 

このカウンターの形を少し工夫して、
軽食やお茶のときに気軽に使うことができる
軽食スペースを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

キッチンの目隠し

 

キッチンとダイニングを仕切るカウンターを
通常より高めの120cmにすると、
ダイニング側からキッチンを隠す事ができ、目隠し代わりになります。

 

ワンルームのような広々とした空間を作ることもできますし、
カウンター内に収納スペースを作ると、
炊飯器や電子レンジ、日常使いの食器の収納が便利になります。

 

 

書斎

 

書斎として一部屋が無理でも、
ちょっとした書斎やパソコンスペースであれば、
腰壁で区切るなどして独立したスペースを作ることができます。

 

 

フローリングの方向

 

フローリングは、部屋の長手方向に並行に貼ると、
部屋を広く見せることができます。

 

 

クロスの方向

 

クロスは横にラインのある模様のものにすると、
部屋が広く見えるでしょう。

 

また、縦にラインのある模様のものにすると、
天井が高く見えます。

 

天井は白っぽいのがおススメです。

 

 

壁面カーテンの収納スペース

 

天井にカーテンレールをとりつけ、サイズにあったカーテンを準備すると、
梁型や柱型を隠し、中を壁一面の広い収納スペースにすることができます。

 

カーテンを重厚感のあるものにしたり、配色を工夫し、
色々な演出をしてみましょう。

 

 

玄関収納にコート用クローゼット

 

玄関にコートなどを収納するクローゼットが欲しいという場合もあると思います。

 

ですが、それほど深い奥行きを取れないというという場合も多いでしょう。

 

普通、洋服をハンガーにかけるためには、
60cmの奥行きが必要です。

 

ですが、パイプを垂直に取り付け、
その場イブを手前に引き出せるように金具をつけておくと、
奥行きが45センチの玄関収納にも
コートを収納することができるスペースを作ることができます。